RECRUIT

先輩の声

戸田 健朗KENRO TODA
29歳・入社9年目
開発部(2018年11月現在)
目標は、困った人を助ける
"スーパーエンジニア"
レースラインのバックライン開発を担当しています。苦労して考え、実験して、実現できた時、存在意義を強く感じますね。自分がやらなければこの世に存在しなかった機械が生まれるわけですから。場合によっては世界初です。そんな機械を納品し高い評価を頂けると、苦労が報われた気がします。多くの人の協力があって機械は完成しますが、元をたどれば設計者の考えがすべて。それだけにリスクはありますが、達成感の大きさはそれ以上です。今後の目標は、スーパーエンジニアになること。何しろ、それが口ぐせの先輩方にお世話になっていますので(笑)。一人でも多くの人を技術で助けられるようになりたいです。高い評価を頂き、成果に見合った対価を頂けたら…最高ですね。
好きなだけ高みを目指せる。
その限界は青天井
名南の社風をひとことで言えば、良くも悪くも「自由」。意志と説得力があればかなり好きなことができますし、高い評価ももらえます。裏返せば、やる気や元気がなく、自分でものを考えられない人は苦労するかもしれません。学歴や年齢に関わらず、好きなだけ高みを目指せる環境が魅力です。教育やサポート体制で言えば、行きたい講習会はそれなりの理由があれば基本的に参加OK。中でも、ニュートン物理学勉強会や社内勉強会は、どんな講習会よりもためになります。自分で考え、発表して、分からなければ素直に恥をさらさないといけないからです。自分で考えて、動いて、失敗した経験ほど身になることはありません。
F=maという武器で
戦い生き抜く、それが名南
F=maを社是とする社風は自分の考えと一致するものであり、入社の決め手でもあります。F=maは、いわば名南で生きるためのコミュニケーションツール。例えば設計で意見が合わない時、「F=maで言えばこの設計は最高だけど、製造コストを抑えるためには落としどころも必要だね」と説明されると、納得せざるを得ません。時には先輩に対抗する武器となり、後輩を守る盾ともなるのが、F=maです。また、機械はF=maの法則で動くので、エンジニアにとって最も大切な基本であると思います。名南はF=maという武器で戦い生き抜いてきました。だからこそ、エンジニアで生きると決めたら、その切れ味は常に研ぎ澄ましておきたいですね。
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